マッサマンカレー

マッサマンカレー

アメリカの人気情報サイト『CNNGo』で、タイ南部のご当地カレーが

「世界で最もおいしい50種類の食べ物」の第1位に選ばれました。

その名も“マッサマンカレー”。

タイカレーと言えばグリーンカレーやレッドカレーが有名ですが、

甘酸っぱさの中に潜む深いコクが特徴的なこのカレーは、

今世界中から注目されている人気急上昇中の絶品フードです。

「マッサマン」とは「イスラム教の」という意味。

宗教上の理由から豚肉を食べられない彼らは代わりに鶏肉を用いました。

辛いイメージが大きいタイ料理ですが、マッサマンは甘みやコクが強く、

その中にほんのりとした辛みが効いている感じ。とっても美味しいんです。

都内でもたくさんのお店がありますが、おすすめは「ガパオ食堂」です。

「ガパオ」や「パッタイ」など、タイ料理にはおなじみのメニューも豊富にあります。

マッサマンカレー

 

カツカレーの発祥

katu

カレーメニューの定番の一つであるカツカレー。

このメニューは東京・銀座にある洋食店『グリルスイス』(銀座スイス)が

発祥といわれています。

店の常連だった東京読売巨人軍の千葉茂選手が

「カツをカレーに載せて出すよう」に注文したことが

きっかけで、昭和23年に正式メニューになったそうです。

流石に千葉茂選手のことは知らないのですが・・・

入団当時は背番号30番であったが、翌年から22番に変更。

戦後は現役引退まで3番をつけていた。引退後も背番号は3のままであったが、

1958年(昭和33年)に新人の長嶋茂雄に譲り渡した。

ベストナイン:7回(1947年 – 1953年)
野球殿堂入り(特別表彰:1980年)

と、すごい方でした!!!

現在でも『千葉さんのカツレツカレー』という名前で提供されています。

通称チバカツ!!!

カツカレー2

千葉さんのカツレツカレー 1,406円

それを少し安くして大衆化?したのが「元祖カツカレー」なるメニューも…

千葉さんのカツはロース肉、元祖カツは肩ロースと、素材も違う(´・ω・`)

うーん…どっちも食べたい(笑)

他にも美味しそうなメニューがたくさんあって、目移りしてしまうのである。。。

 看板

住所:東京都中央区銀座3-5-16
営業時間:11:00~20:00(月曜のみPM5:00まで)
定休日:火曜日

カレーうどん

カレーうどん

日本で初めてカレーうどんを提供したのは、

東京・早稲田の「三朝庵」というお店。

明治37年のこと。

当初高級料理だったカレーライスが

だんだんと大衆食として受け入れられるようになり、

洋食屋のカレーライスに対抗して生まれたのが

うどん屋のカレーうどんというわけ。

三朝庵

因みにおそばにカレーを取り入れたのはその5年後。

東京・中目黒の「朝松庵」という店だ。

戦後になると学校給食にもカレーうどんが取り入れられ、

カレーうどんは全国に広まり、

うどん店だけでなく家庭料理としても定番メニューとなった。

カレーそば

また、「三朝庵」はカツ丼の元祖発祥店だそうです。

当時こちらのお店では、宴会に出すトンカツを仕入れていたそうです。

ところが、冷めてしまったトンカツが悩みの種でした。

冷めたトンカツは美味しくありません。

どうすれば「冷めたトンカツ」をお金にできるだろう?

頭を捻っていたところ、

当時このお店の常連だった早稲田の学生が素晴らしいアイデアを出してくれました。

「卵丼みたいにとじてみたら?」

こうして大正10年ごろ、カツ丼が誕生したそうです。

カツ丼

諸説ありますが、これが有力なのです。

ちなみに早稲田ではその前よりソースカツ丼も誕生させていた。

私もカツ丼は本当に好きでよく食べますが、こういう経緯で誕生していたなんて…

なんか面白いですね(´∀`)

カレーパン

カレーパン2

今回は「カレーパン」

みなさんももちろん食べたことありますよね(´∀`)

私も結構好んで買っています。

サクッとしたパンの中にスパイシーなカレーが入った「カレーパン」は、日本生まれの惣菜パン

ひと口に「カレーパン」と言っても、揚げたものだけではなく焼いたパンもあり、

具材も牛、豚、野菜、豆、チーズなど多種多様。

まぁコンビニですとパンはしなっとなってしっていますが、パン屋さんの出来立てなんかがあったら一番にとり、

すぐ食べたくなりますね♪

やっぱりサクッとした食感がたまらないんですよ(´∀`)

さて、皆さん

日本カレーパン協会をご存知だろうか(´・ω・`)

何度かテレビ番組にも出演されたのですが、地域振興、カレーパンの地位向上を絡めたカレーパンタジスタの育成、

カレーパンの普及、カレーパンの研究・情報発信などの事業を行う方々なのです!!

日本カレーパン協会オススメのカレーパンが!

こちらではランキングでおすすめのカレーパンも紹介していて、

カレーパンMAPもあって面白い!!

今後もどういった情報を頂けるか楽しみになります。

ただ、近所でなくては買いにいけないのですが…(笑)

さて、この日本カレーパン協会

「カレーパン博覧会」を開催しているんです。

今回のは3月だったのですが、定期的にやっていただけたらな~なんて思います。

見た目も味もさまざまな、奥深いカレーパンの世界を知るチャンスかもしれません。

・武蔵小山「ネモ・ベーカリー&カフェ」が作る「スペシャルカレーパン」

・恵比寿「東京カレーパン本舗」が、いなば食品「タイカレー」とコラボレーションした

「タイカレーパンレッド」「タイカレーパンイエロー」「タイカレーパングリーン」

タイカレーパン

・大田区の大岡山にある「ベッカライヒンメル」は、

パリッとしたソーセージが 一体になった「野菜ごろごろカリーブルスト」

・新宿にあるレストランを母体とする「墨繪(すみのえ)」は、「4種のきのこと蕪のカレーパン」

・三軒茶屋「Boulangerie Shima(ブーランジェリ・シマ)」は、「揚げカレーパン」を販売する

カレーパン

などなど、「日本カレーパン協会」が厳選したカレーパン119種類ものカレーパンが出品されました

こんなにカレーパンが並ぶことなんてそうそうないことですね…

一人5個までしか買えないのと完売にて終了。。。

なんと30分程度で完売してしまうほどの人気!!!

次の機会には参加したいとおもいますが、どんだけの人数が並んだのだろうか…(´・ω・`)

イギリスのカレー

イギリスカレー

イギリスは、日本にカレーを伝えた国だけあって、カレー文化が根付いています。

インド式の水気のあるスープ状のカレーではなく、

小麦粉でとろみをつけたカレーがポピュラーです。

口あたりはとてもマイルドになっているようです。

日本のように牛肉や魚介類を入れたカレーは少なく、

多くの場合、鳥肉を使用しています。

また、インドのように豆類や野菜を用いたカレーが好まれているということです。

インドのカレーがいろいろな食材を使用するのに対して、

イギリスのカレーはほとんど肉を用いたものです。

これは、

イギリス人が休日には牛肉を屠ってローストビーフを食べる習慣があったことに起因しているようです。

豆のカレーなども好まれていますが、代表格はチキンカレーです( ̄ー ̄)

わたしとしては日本のとろみのあるカレの方が好きなので、

インドから直接伝わるのではなく、イギリス経由で伝わったことには

ほんとに嬉しく思います。

たまに辛いインドカレー7も食べたくもなるのですが、

一口食べて公開してしまう自分がいるんですよ・・・

やっぱり辛いの苦手だな~って(笑)

分かっていても食べに行ってしまう自分は何なんだろう

とも思うのですが…(´・ω・`)

あんまり日本でもイギリスのカレー屋さんはないのかなぁ

でも通販でレトルトや、缶詰のを発見しました!!

もし食べ比べをしたくなったら注文して自宅で作ってみてはいかがでしょうか( ̄ー ̄)

イギリス風 イギリス風2