カツカレーの発祥

カレーメニューの定番の一つであるカツカレー。

このメニューは東京・銀座にある洋食店『グリルスイス』(銀座スイス)が

発祥といわれています。

店の常連だった東京読売巨人軍の千葉茂選手が

「カツをカレーに載せて出すよう」に注文したことが

きっかけで、昭和23年に正式メニューになったそうです。

流石に千葉茂選手のことは知らないのですが・・・

入団当時は背番号30番であったが、翌年から22番に変更。

戦後は現役引退まで3番をつけていた。引退後も背番号は3のままであったが、

1958年(昭和33年)に新人の長嶋茂雄に譲り渡した。

ベストナイン:7回(1947年 – 1953年)
野球殿堂入り(特別表彰:1980年)

と、すごい方でした!!!

現在でも『千葉さんのカツレツカレー』という名前で提供されています。

通称チバカツ!!!

カツカレー2

千葉さんのカツレツカレー 1,406円

それを少し安くして大衆化?したのが「元祖カツカレー」なるメニューも…

千葉さんのカツはロース肉、元祖カツは肩ロースと、素材も違う(´・ω・`)

うーん…どっちも食べたい(笑)

他にも美味しそうなメニューがたくさんあって、目移りしてしまうのである。。。

 看板

住所:東京都中央区銀座3-5-16
営業時間:11:00~20:00(月曜のみPM5:00まで)
定休日:火曜日

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