タイカレー

タイカレーとは、代表的なタイ料理のひとつで、香辛料を利かせたスープのことである。

「カレー」と呼ばれているが、

これは外国人がカレーに似ているということで勝手にそう呼んでいるだけで、

インド発祥のカレーとはまったく別物である。正式名称はゲーンという。

レッドカレー(ゲーン・ペッ)

タイ語の名前は「辛いゲーン」の意味。
オレンジ色~赤色の辛そうな見た目は赤唐辛子の色である。
見た目通り実際に辛いのだが、日本人向けのものは辛さを抑えていることがある。

タイカレー2

グリーンカレー(ゲーン・キャオワーン)
「緑の甘いゲーン」の意味。緑がかった色は青唐辛子などの色。
甘いといっても甘口カレーのように辛さ控えめというわけではなく、しっかり辛い。

タイカレー

イエローカレー(ゲーン・ガリー)
「カレーのゲーン」の意味。ガリーを巻き舌で発音するとそれらしく聞こえる。
カレーとしてはおなじみの香辛料、ターメリックが入っていて黄色い。
ちなみにタイ語では日本のカレーのことを「ゲーン・ガリー・イープン」と呼ぶ。

タイカレー3

マッサマンカレー(ゲーン・マッサマン)
マッサマンは元々タイ語ではなく、
「イスラムの」を意味する ペルシア語のムスルマンが語源である。
名前の通りイスラム教の戒律で許されている(ハラール)種類の食材が使われることが多い。

マッサンカレー

アメリカの人気情報サイト『CNNGo』で、タイ南部のご当地カレーが

「世界で最もおいしい50種類の食べ物」の第1位に選ばれましたマッサマンカレー!!

今世界中から注目されている人気急上昇中の絶品フードとなりました。

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